たてくら学童

たてくら学童

毎日の経験は宝という想い

わたしたちは子どもたちの想い、それぞれの時間に寄り添い、わくわく楽しい日々を過ごすお手伝いをします。
学校と家庭のあいだの、ほっとする場所でありたい、そう考えています。

 

子どもたちの好奇心は実はくらしに密着しています。
野菜を育ててみんなで食べよう!
どうすればおいしく育つかな?
縫いものや編みものをしてみよう!
いろんな形のエコたわし、どこをそうじするのに使おうか?

 

わたしたちは先生ではありません。
主導権は子どもたちにあります。
自然のなかで強い心と身体が育ちます。
日常のくらしのなかに学びがあります。
さまざまなかかわりのなかで生きる力ははぐくまれます。

手作りおやつ


子どものおいしい物を食べた時の顔が大好きです。
その顔が沢山の子どもたちに広がればいいなと思います。

 

保護者の方は日々子どもの食事やおやつはどんな物が良いか考えていると思います。
また、学童ではどんな物を食べているのか心配している方もいると思います。
その気持ちに寄り添い、何でできていて何が入っているのかきちんと提示することで安心していただけたらと思います。
単一な食感や味の袋菓子では旬の野菜や味は知りえません。時には自分で育てたものを収穫・調理し、そして味わうことで自然への感謝・興味や関心を持つようになるのではないでしょうか。
将来自分が何を食べるべきか、責任を持って選択するということにつながればいいなと思います。

未来のために

「食」は、子どもの体と心の成長に大きく影響をあたえる大切なものと考えています。
噛むということを実感してもらえるメニューの日かみかみDAY、
自然や地球を守っていくために何ができるのかを考えてもらうきっかけ作りにミートフリーDAYを週に1〜2回程度考えています。

※ミートフリーとは、肉を食べない食習慣のことです。肉(特に牛肉)は、生産や輸送の過程で大量の水やエネルギーを必要とし、地球温暖化の原因となる
温室効果ガスを排出するなど、環境に負荷をかける食材と言われています。1週間の中で肉を食べない日をつくることで、地球温暖化対策に貢献できるのです。

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